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第27回あるべき支援を考える自閉症セミナーについて

例年6月に開催している「あるべき支援を考える自閉症セミナー」ですが、新型lコロナ感染症予防の観点から開催を見送ることとなりました。今後の状況を注視しながら、来年1月に定例のセミナーを開催できるよう準備を進めて参ります。

毎年参加してくださっている皆様には申し訳ありません。
どうか皆様もご健康に安全にお過ごしください。
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第26回あるべき支援を考える自閉症セミナー 当日受付

2020.1.25(土)に鹿沼市TKCいちごアリーナ会議室にて開催する「第26回あるべき支援を考える自閉症セミナー」ですが、定員に余裕がありますので、当日受付も行います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

講演録発行状況について

当会では、「あるべき支援を考える自閉症セミナー」すべての回の講演録を発行しております。
テープ起こしから印刷製本まで、障害者福祉施設や講師や会員の協力のもとで作成しておりますが、現在作業が遅れておりまして、講演から1年前後での発送となっております。
お申込みいただいている方には、長らくお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

※現在の進捗状況は以下の通りです。
第1回~第22回セミナーの講演録が発行・発送済みです。
第23回セミナー講演録:校正作業終了 印刷製本段階
第24回セミナー講演録:校正作業中
第25回セミナー講演録:テープ起こし中

第26回あるべき支援を考える自閉症セミナーを開催します

あるべき支援を考える会主催
第26回 あるべき支援を考える自閉症セミナー

『自閉症の人の「学び」を知る
~独学の達人~』


講師: 篁(たかむら) 一誠(いっせい) 先 生

自閉症のお子さんや大人の方の、生活・勉強・仕事・余暇など、様々な場面で「学び」を支援するとき、期待や意図を受け取ってもらえないと感じたことはありませんか?
それは「自閉症のこだわりだから…」と、支援をあきらめたことはありませんか?
自閉症の人の「学び」には、どんな特徴があるのでしょうか。
自閉症の人は独学の達人です。その達人の特徴を知ることが、自閉症の人の豊かで柔らかな「学び」を支援する鍵になるかもしれません。

ご家族の方、学校・保育関係の方、医療や行政、福祉関係、就労関係の方…自閉症に関心のある多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年1月25日(土)13:30~16:30
               (受付開始 13:00)
会場:鹿沼総合体育館TKCいちごアリーナ 大会議室
    (鹿沼市下石川694-1自然の森総合公園内)
定員:80名 
   ★先着順です。定員に達した場合のみご連絡差し上げます。
参加費:1,000 円 
プログラム:
 1部 講 演13:30~15:00
 2部 グループワーク・総評15:10~16:30

● 講師紹介
篁 一誠(たかむら いっせい)先生
臨床心理士。早稲田大学大学院文学研究科(心理学専攻)修了。 財団法人 精神医学研究所心理学研究室、東海大学医学部付属病院精神科心理室、社会福祉法人横浜やまびこの里東やまた工房、よこはま・自閉症支援室を経て、2008年よりNPO法人PDDサポートセンター グリーンフォーレスト理事長。2019年4月より一般社団法人篁協会顧問。自閉症児者とのかかわりは40年以上に及ぶ。

【お申込み方法】
以下の事項を明記の上、FAまたはメールにてお申し込み下さい。 
①ご氏名②ご所属・お立場③連絡先TEL・住所
④第二部への参加の有無

【お申込み・お問合せ先】
あるべき支援を考える会
Mail:arubekisien@yahoo.co.jp
FAX:036(893)5463

第25回あるべき支援を考える自閉症セミナー 当日受付について

R1.6.29(土)に壬生町保健福祉センターにて開催する「第25回あるべき支援を考える自閉症セミナー」ですが、定員に余裕がありますので、当日受付も行います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。